奥田敦教授

 1960年神奈川県生まれ。イスラーム学者。イスラーム教徒。慶應義塾大学総合政策学部教授。同大学SFC研究所イスラーム研究・ラボ代表。日本イスラーム学術会議代表。アレッポ大学学術交流日本センター副センター長。慶應義塾大学湘南藤沢学会会長。『ハヤート』チーフエディター。『KEIOSFCJOURNAL』編集長。

 専門はイスラーム法およびその関連領域。イスラームの教えを軸に、「方法論としてのイスラーム」を構築しつつ、人間・社会・宗教・法にかかわる総合的研究のほか、アラビヤ語教育、ガバナンス論、イスラームに関する、教えに即した学問的情報の発信、イスラーム学の刷新にも力を注ぐ。同時にアラブ・イスラーム圏との実践的な相互理解を目指すフィールド・ワーク・学術交流・研究拠点の構築とそのネットワーク化も積極的に展開している。

 


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