慶應義塾大学SFC奥田敦研究会

Prof. Atsushi OKUDA's Laboratory for Arabic Islamic Studies

 


第15回アラブ人学生歓迎プログラム(ASP2016)

オフィシャルメールマガジン No.2

2016年10月11日(火)発行

こんにちは! 奥田敦研究会、ASP2016広報班です。

秋祭で奥田研ブースに足を運んで下さった皆さま、ありがとうございました!
収益金は、すべてASPの活動資金として有効に使わせていただきます。

今週のトピック

  • ASP2016キーワード①:「アッサラーム」
  • ASPの柱① <日本語レポート>
  • ここが見どころ! 今年のASP!!① <実行委員長>

ASP2016キーワード①


このコーナーでは、ASP2016についてのキーワードを毎週1つ紹介していきます。

一つ目のキーワードは、「アッサラーム」です。

「アッサラーム・アライクム(あなたがたに平安あれ)」。これは、世界全体で17億人もの人口を持つイスラーム教徒の日常的な挨拶です。この中で、「平安・平和」にあたるのが、今回のキーワードの「アッサラーム」という言葉です。この言葉は、単に国家間や民族間に限った平和を指すものではありません。誰もが排除されることなく、ただ人間であるというだけで尊重し合えるような平和裏の関係を指します。それは、国籍や民族、宗教などの違いを超えた「大きな平和」の概念です。
15周年という節目に、改めてASPの根底にある「アッサラーム」の精神を見直し、学生同士の学び合いを通じて、この「大きな平和」を実現していきたい。そんな思いを込めてこのテーマを掲げました。

第15回アラブ人学生歓迎プログラム(ASP2016)
「アッサラーム 〜共に作ろう「大きな平和」〜」
10月30日(日)〜 11月13日(日)

ASPの柱①


ここでは、ASPの2本柱である<日本語レポート>、<スキット撮影>を、第2号と第3号に分けて紹介します。今回は<日本語レポート>についてです。

<日本語レポート>
ASP期間中の2週間、アラブ人学生が、日本語で2000~3000字のレポートを書きます。テーマ決めから、調査、最終発表の全過程で、研究室の学生がチューターとして協力します。レポートのテーマは、アラブ人学生それぞれの関心に基づいて決められます。

昨年度招聘されたアミーナさんは、自身のチームワークにおける成功と失敗の体験をきっかけに、日本人の協力について関心をもっていました。来日後、研究会の学生たちと共に日本人とアラブ人、それぞれのチームワークにおけるモチベーションについて議論し、SFCの学生にアンケート調査を行いました。調査結果を分析する中で……続きはこちらで。

2週間の成果として、レポートの最終発表を、11月11日(金)14時45分から、SFCのΩ(オメガ)11教室にて行う予定です。是非、聞きにいらしてください。

昨年までの日本語レポートは、
ASP公式ホームページ
http://nafidha.sfc.keio.ac.jp/webASP/2016
にてスキット映像とともにご覧いただけます。
是非、アクセスしてみてください!

ここが見所! 今年のASP!!①<実行委員長>


 このコーナーでは広報班が突撃取材を敢行し、実行委員のASPにかける思いをお届けします!
 記念すべき第1回は、ASP2016実行委員長の齋藤夏海さん(総合政策学部3年)にお話を伺ってきました!「そしてそれが、今年で15回目を迎えるASPの使命だと思っています。」
実行委員長のインタビューはこちらから!

次回も、突撃取材は続きます!
お楽しみに!

 最後までお読みいただきありがとうございました。
次回の配信は10月17日(月)の予定です。どうぞお楽しみに!

第15回アラブ人学生歓迎プログラム(ASP2016)広報班
お問い合わせ先:2016_asp_koho-group@keio.jp登録したメールアドレスを変更したい場合はこちら
配信停止はこちらから


・奥田敦研究会 公式ホームページ
http://nafidha.sfc.keio.ac.jp
・facebook公式ファンページ
http://www.facebook.com/pages/Ahlan-wa-Sahlan-Program/142613599109704
・ASP2016公式ホームページ
http://nafidha.sfc.keio.ac.jp/webASP/2016/


 

奥田敦研究会

〒252-0882

神奈川県, 藤沢市遠藤5322共同研究室イオタ棟 201,207

Japan

Add us to your address book

(C) Prof. Okuda’s Lab.
Email Marketing Powered by MailChimp


Categories: NEWS

Leave a Reply