慶應義塾大学SFC奥田敦研究会

Prof. Atsushi OKUDA's Laboratory for Arabic Islamic Studies

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クルアーンとITプロジェクトでは、聖クルアーンを対象とした意味空間構築を目指しています。
 イスラーム教徒にとっての聖典であり、かつ全人類に対する叡智が湛えられている聖クルアーンは、昔から多くの人々がその意味世界の把握に努めてきました。伝統的には、複数の注釈書(タフシール)による意味世界の把握が行われてきました。これに対して、本プロジェクトでは、清木康教授の研究室と協力し、意味の数学モデルによるクルアーン・データベースを構築し、聖クルアーンの意味空間をデジタル的に捉えることを目指しています。