慶應義塾大学SFC奥田敦研究会

Prof. Atsushi OKUDA's Laboratory for Arabic Islamic Studies

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2016七夕祭@SFC

奥田敦研究会は、SFCで開催されている七夕祭・秋祭の両学祭にて、毎年ブース出店をしています。売上金は全額「ASP(アラブ人学生歓迎プログラム)」の運営資金となり、奥田研の活動の重要な位置を占めているだけでなく、一般の方にもアラブを身近に感じて頂く貴重な場でもあります。

ここでは、イスラーム法に則って処理されたハラール肉を使用した「ケバブサンド」(羊肉を玉ねぎと炒めてトマトソースをかけたもの)や「シシタウサンド」(鶏のもも肉をレモンとオリーブオイルで野菜と炒めたもの)を販売しており、一般のお客様だけでなくイスラーム教徒の方々にも配慮した本場の味を楽しむことができます。

上記に加え、奥田研ブースではバラエティ豊かなアラブ雑貨も数多く販売しております。美容、保湿に効果があり100%自然素材、手作りで毎年大好評のアレッポ石鹸はもちろんのこと、上質な生糸やラクダの毛を使用したスカーフ、テーブルクロス類も充実。また、今年の七夕祭では、夏は涼しく冬は暖かい、履けば履くほど馴染んでくる本革スリッパ「バブーシュ」を特別価格にて販売いたします。他にも、可愛いアクセサリーやポット、小物入れ、刺繍入りハンカチ、絨毯、死海の泥パックなどありとあらゆるアラブ雑貨を取り揃えております。

 

日本ではなかなかお目にかかることのできないハラール食品、学生自身が実際に現地へ足を運び仕入れてくるアラブ雑貨はまさに「本物」です。正真正銘の良さがここにあります。ぜひ一度、アラブ雑貨に囲まれた店内で、焼きたての本格アラブサンドをご賞味してはいかがですか?